世界一・・・

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと   見に行ってきました

主役の犬はラブラドール・レトリバーのオス。
やんちゃで愛情表現がすごい!!!大きなからだで飛びついてベロンベロンと顔をなめ回し
太いしっぽをブルンブルン
ブリーダーの元へ選びに行ったとき、一匹だけなぜか安売りしていたその犬を「バーゲン犬」
といって、でも「一目見たときから決めてたわよ~」と選ばれたマーリー。
よくある動物映画だったけど、子供と一緒に見に行くにはよかった^^
わかりやすく、我が家の犬とリンクしていたのか涙を流していた。

私の人生に犬はいつもいた。
あまり覚えてないが4歳くらいのとき「シロ」という犬がいた。子供を産んだとたんどこかへ連れていかれた。
シロやその子供を抱いて写っている写真が何枚かあった。
しかしこれには私が18歳のとき、実は保健所送りになっていたことが判明。
ショックとどんな理由であれ保健所へ送った両親への怒り。涙がでた。
今でも悔しい。きっとこのシロを飼えなかったことが私の人生の修行かも。
3年生の時に兄とお金を出し合って飼ったオスのダックスの「サブ」。
気が強くてよく噛まれた。家中の物をかじりまくり!。こたつのコードをかじってギャンギャン!!!と
こたつから飛び出してくること何度あったか。寝ている間にパジャマの裾をかじるので、皆のパジャマの裾は
ボロボロ。お札も食べてしまい、届くところに物は置けない!でも人の話はよく理解していたようで
サブの話をすると喜んだり、机のしたに隠れたり。普段は元気いっぱいなのに、脇腹を切って手術したり、
熱だしたり、最後は癌にかかり大きな手術・・・とダイエット食を食べたりしていて、なんてお金のかかる犬だったか。
今考えると、犬のしつけなど全くわからず怒り方や褒め方も適当。もっと勉強すればよかったな・・・と
ちょっと後悔。そのうちもう一度ダックスを飼いたいな・・・と思った。

サブと重なって飼った。5年生の時はドーベルマンの「チコ」
このチコはブリーダーのところへ父と行ったとき私が目があった瞬間からこの犬!と決めた犬。
「この犬はお腹をこわしてダメだったけど獣医さんがかわいそうだからと生かしてくれたんだ」と、
ブリーダーが言っていた。他の犬より痩せて一回り小さくて。値段も安くされていた。
私のなかでは「可愛そうこんなところにいたら・・・」という気持ちがあったような覚えがある。
自分の妹のような気持ちで可愛くて可愛くて。大きい体をクネクネさせて喜んで走ってくる姿が忘れられない。
中学、高校と朝から夜まで部活などで忙しい時期だったから一緒に過ごす時間は少なくて。
最後はフィラリアにかかってしまい短い命だったな・・・やさしい目をしていたな・・・

つづく・・・

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